« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

ひとまず休息期間を・・・・

二年近く習っていたパソコン教室を今日でひとまず、お休みすることにした。この場をかりてBUNちゃん先生ならびに豊島校のスタッフの皆さん「大変お世話になり、本当にありがとうございました。」しばらく充電して、また新たな課題に挑戦していきたく思います。。。。!!

私は、チョット前までパソコンに触るのが恐く、ほとんど利用していませんでした。そんなある日” 会社がソフトならびにシステムを新しくするということで、しばらく野放しになっていたホームページも新しくしたいと・・・・「内心、パソコンさわれるようになりたい」と思っていた私は志願して一から習い始めたのです!! まずはワードを中級まで。週に一回のペースなので一年近くかかりました。そして本題のホームページビルダーを半年かけて習い、ついでにエクセルをチョイトかじって今日終了となりました。。。。!このブログも自分で作った会社のホームページにリンクさせてます。だから会社関係の悪口は書けない・・・・

今はこうやってブログも始められて、インターネットで色々な情報もリアルタイムに取

り入れられる。生活の一部化してます、本当にあの時勇気をだして習いに行って良かったと、つくずく感じております

P1010071

          P1000989  P1010078

前回の記事に書いた花のフォトです。

近況を報告。

また雪が降りました。昨日から風が強く、気温も低い。天気予報では雷注意報がでていた”ドカ~ン” 予告もなしに閃光と共に大音響!前のマンション屋上に落ちた模様。ショックでブレーカーが落ち停電、なにか「きな臭い」匂いがたちこめた”ビックリした~”。。。。最近流行の爆弾低気圧・・・東京では、春一番だったらしですね。

それをよそに今、我が家は大変華やかフラダンスを習っている娘が発表会でいただいた花々そしてやっと出ましたひな人形!外はまだ風が強く寒いが家の中にいると春が近いことを予感させてくれます。冬から春にかけての季節が大好きです!!体と心の中からワクワクしてきます ”ある物を除いては” 私も例にもれずの花粉症なのだ。最近のブログでも頻繁にこの話題が出てますね~。ならない人がホント羨ましい・・・・なぜ大丈夫?またなぜ私は反応する???色々言われていますが、これも含めて春を満喫できるよう努力しよう

こんな天気続きだからマラソンの練習もゴルフもできない。だが恒例の”打ちっぱなしは”週に二回欠かせてない。おとといも行ってきたが、あまりの寒さでしょうとMrドーナッツへ

夜も11時を過ぎたせいか、なんと”三種類のドーナッツしか並んでいない”仕方なくあるもので選んだが、来てもそれを見て帰る人がほとんどだった。基本的に私達は、カフェオレが目当てなので許せた!(^^)! それにしてもまだ閉店まで1時間以上あるのにそれで良いの?ダスキンさん。最近モスと提携を発表していた。「無駄はなくせ」には大賛成の私ではあるが・・・・「これでいいのか!」深夜に友とドーナッツで語った

大阪城の天守閣で別れた・・・・

土曜から降り続いた雪が日曜の朝には50センチ近く積もっていた。

車庫と玄関周りの除雪を終え、友人たちを迎えに出かけた・・・・・

総勢5人を乗せた車は、重苦しい空気のまま大阪へと進んだ。

この5人は土曜に亡くなった友人と共に働いたバイト仲間、それぞれ

久しぶりの顔合わせだ。

3時に大阪についたが、お通夜は6時半 まだ時間がある「そうだ大阪城に

行こう」私が言った。私も始めてだが皆も天守閣に登るのは始めてらしい・・・

その姿は存在感充分”公園内を歩くうちにお通夜のことを忘れさせた。。。

エレベータ、階段とで天守閣へ!360°大阪の街が見渡せた「奴はどこで

眠っているんだろう」ふと、この天守閣に皆と一緒に彼もいる感覚がした・・・・

奴が生まれ育った街、辛い病気と闘った街。すべてがこの下にある・・・・・

「そろそろ時間だ、降りようか」 他の友人たちはどう感じたかはわからないが

私は心の中で彼に別れを告げた。そして彼は天へと、私は地面へと別れた。。

式場に入ると大勢の人がすでに座っていた。祭壇の遺影はリクルートスーツ姿で

凛々しく構えている。「私達の知らない顔」数十人の部下をもつ上司の顔だ。

すすり泣く声が多い中、何故か私は涙がでない。ず~っと遺影を見ていた・・・

式場を去る時、気丈に振舞う喪主の奥さんにあいさつした時「涙があふれた」

奥さんも看病に育児きっと限界にきてるだろう・・・これが終わったら少し休んで

もらいたい”そしてゆっくりと彼と話をさせてやりたい。彼もそう望んでるに違いない!

何もできなかった・・・・・

 今日「私たちが生きているこの世」から天へと召された友人。

癌であると告知を受けてちょうど一年での他界であった・・・・・

まだ40歳という若さで二人の子供は、1歳と3歳でまだこれからなのに・・・

 私は、北陸で、彼は大阪。ここ数年、年に一度年賀状で顔を見るだけ

だった。しかし彼がこちらの大学ですごした4年間は、私達にとって大変

中身の濃い時間であった!若気の至りでかなり無茶もした、いつも元気

いっぱいの奴で皆に好かれていた。夜のバイト先ではバレンタインデーに

30個程のチョコを貰うような男だが、女の子を大切にするダンディーな奴だった。

 大阪で就職してから、彼はすぐ沖縄へ栄転になった。そこからエリート街道を

走り続けた・・・・人の話では相変わらず部下に人気者の上司だったらしい。

だが少年隊の東のような美しいシルエットをした男が、変貌していた・・・・・

 昨年の秋にある友人から彼の病気が知らされた「今、会っておいた方が良い」

「週明けから放射線治療を始めるらしい、辛くて人に会えなくなる」と。。。

覚悟して会いに行った!だが拍子ぬけするほど元気で見かけも悪くない。

すでに直腸の癌は手術で全部摘出され「もしかしたらコイツなら生きるかも♪」

そんな期待を胸に夏の再開を約束して別れた・・・・

 放射線治療はきかずに、終始痛みとの闘いだったと聞く・・・・・

「よく頑張った!もういい、少しやすみなぁ」「貴方はこれからもず~っと俺たちの

心の中で美しいまま生きていられる」そう明日は声を掛けたい・・・・。

子供のことを考えると、心残りだろう。その悔しさを考えると涙が溢れた・・・・

今夜は思い切り泣いておこう・・・そして明日は貴方の好きだった笑顔で

「会う!」

バレンタインデーと男心・・・

 二月も始まり早、3連休!!!!

来週の14日(木) 名ずけて 「スーパーサースデー♪」 だ ☆☆☆

近年、老若男女がチョコレートを 買う、買わない。貰う、貰わない。

で大騒ぎする国民的行事になった感がある(大げさ?)

義理チョコも死語になりつつあり、最近は親子間、会社関連では

当たり前。女の子間でのやりとりが流行りとか (;一_一)

 恥ずかしながら本来バレンタインデーは、女の子から年に一度

この日だけ男子に告白できる 切なくも美しい行事だと記憶する。

こんなことを言っていると昭和の化石扱いされそうだ・・・・!

 私の理想論を語るなら。。。。

14日の日いつも通り出勤 →バスを降りて会社に向けて歩く

 → と 後ろから女性のやさしい声が・・・・・

 「すみません」  「え?」 「突然ですがこれ♪」 「え?!」

「いつも見てました」  「え!♪」 「失礼します!!」 「え・・あのぉ~」

 →女性は、足早に去って行く →かすかだが何ともいい香りが・・・

 →手にはのシールが貼られた可愛い箱。そしてカード・・・

 我ながら赤面の理想だ ハズカシイ~(@_@)

でも最近ほんとにおいしいチョコレートばかりだ、チョコ好きの

私にはこたえられない。だがこの日はカードの方が気になる・・・

女性諸君 この日なら許せる「あま~い」メッセージ贈ってみては”””””♪

今年の「お初ジョギング」!

 節分も終わり、立春。  まだまだ寒~い!

今年も初物すべて終えた感があったが、マラソンの

トレーニングがまだだった (-.-)!

気温2度の中、あの壮絶な初フルマラソン以来の走り・・・

遅い・重い・冷たい 鼻を通る空気が針千本に感じる”””

 一応今年の初の大会は、3月30日。  まずは10キロだ!

あくまでも最終は、「フル」なので足慣らし(偉そう)

しかし今の状態では完走が せきのやま ・・・・

いかんせん、天候が・・・(言い訳!)

走り始めた7年前は、雪・雨・風・風邪 関係なく毎日走っていた!

継続も難しいが持続も難しい。。。。。

ともあれ今年も始まった、11月の42,195キロに向けての

一年が動き出した!!(おおげさ)。

癌細胞は、自分の力で治る?

 最近、自分のまわりで若くして亡くなる人が多い (-.-)

金曜もお通夜だった。60歳で現役バリバリの方だった。

二か月前は元気だったのに・・・・・

昨日 元 福井市 市長の坂川さんが55歳で亡くなった。

秋にはまだテレビで会見をしていたのに・・・・

 今、40歳の若さで癌と戦っている元同僚がいる。まだ子供も小さい・・・

秋に会った時は、それを疑う程元気だった!最近痛みが激しく痩せたらしい。

一人の友人が電話で「俺たちに何かできることはないだろうか?」と・・・・

「このまま、見てるだけしかないのか!」とも・・・・私は何もいえなかった。

 うちの親父は、直腸がんの手術をして術後15年経過して元気だ!

その姉は肺に大きな腫瘍があった、高齢で手術ができないと言われたが

自宅で自然にすべて消えた。医者が「信じられない」の連呼だったらしい・・・

 世の中には奇跡的なことがおこる。私は、病気は自分の体が治す!と信じてた。

「病は気から」で気力で治す。いや、治せるはず!と・・・・・

しかし近年 風邪すら治せない、腹や頭が痛いと大ごとかと心配になる。

一つだけ言えるのは、お気楽人生が医者いらず。でも 

「貴方は、癌です」 こう 言われたら・・・・・どうする?

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »