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長谷川穂積の領域

昨日、ボクシングの世界戦があった。

何度も書いていますが、私は長谷川穂積のファンだ

世界戦の放送時間2時間の内、チャンピオン長谷川の放送は30分程で試合時間となると3分も無かった。

しかし、私はまったく不満が無い。

左ストレートで怯んだすきに、電光石火の右フック

その神を思わせる勝ちっぷりに思わず拝んだ程だ。

では挑戦者が弱いのであろうか?

未だ1敗しかしてないボクシングの本場、メキシコ出身のハードパンチャーだ!前評判ではガードが堅く、流石の長谷川でも苦戦するのでは・・・と言われていた。

今回の試合を見て私は悟った。

相手がどうのこうのでは無い。チャンピオン長谷川穂積が別の次元へと到達し神の領域に達したのではないかと・・・

戦う前の何処か哀愁をおびた表情。

リングに上がっても気負いは、みじんも感じない。

そして一振りで仕留める。まさにKOアーティストそのものだ!美しささえ感じた 今、お母さんが癌と戦っていて、それをサポートしている息子。みたいな演出がTVでは成されていたが、彼の人間性にそんな演出は必要ない。最近の格闘技の番組ではこの手の演出が多すぎると感じている。

神の領域に達したチャンピオンは次に何処へ行くのか大変興味がある。本人は「まだまだボクシングを続けていきたい」とだけコメントしていたが、ホント楽しみであります。

K1MAXの魔裟斗VS川尻の試合も緊張感があって面白かった

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