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横峯式子育て方

今日テレビでスーパー園児の番組があった。

前にも書いたことがあるが、プロゴルファー横峯さくらの伯父が園長で、山間の幼稚園の園児達はとにかく凄い。

一人は皆のために、皆は一人のために頑張る

これをスローガンに運動会が行われた訳だが、競技種目が半端では無い 大人でも不可能な競技で争わせている。

しかし、それが出来るのが凄いのではなく、高いハードルを与え、園児が力を合わせて乗り越えようとする事が凄い。

3年生の娘達でも運動会では自分のクラスのために必死で頑張り、応援する。しかし幼稚園の頃では自分の勝ち負けさえ気にもしなかった。

テレビ的に上手く編集されているとは言え、引率の先生方をみればどれだけその教育方針が徹底されているかが分かった。

いつの世にも若者の駄目さ加減が非難されるが、そんな風に育てたのは親であり、社会なのだ。

すべてが横峯式が良い訳ではないが、吸収力抜群の園児の頃にしっかりとした基礎教育をしてあげなければ駄目なのは間違いない!

そういう我が家でもちゃんとした教育が出来ているかと言えばNOである。だが私の経験からすると、子供は絶対親を見て育つ。

遊びに連れて貰わなくても、働く姿を見てそれが自分の為だと分かる。他人と比べて自分は不幸だと思っても、一人で暮らすと親の愛情を知る。

知人の小4の息子が最近、まじめ過ぎだとクラスメートにからかわれているらしい。まじめがダサくてチョイ悪がカッコイイ時期は必ず訪れる。だが親を見ていれば自ずと答えに気づくであろう。真面目が何より素晴らしいと言う事に

家の娘も色々な悩みを持ち始める年頃になっている。だが自分の力で乗り切れる心を力を養わせたいものだ

 何処にも出来ない子はいるのだが、頑張る姿は誰よりも輝いていますね

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