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親の面目

昨日は延期になっていた体育祭が行われた。

住んでいる地域の体育祭なので親も子供も参加する。

各自治体の15チームが色々な競技で争いますが、我が自治体は昨年3位の成績を収めていた!

話は変わるが

日頃、娘には「パパはスポーツマンで、小学生の運動会などでは、いつも一位ばかりで人気者だったんだ」と、わざとに自慢して聞かせている。

だから、娘が運動会や体育の授業などで、自信を無くしたり不安がっている時は決まって「パパは何でも一番だったよ!パパの娘だから大丈夫」と言って勇気づけてきた

そして今回の体育祭では、団体競技への出場と、最後の花形種目の男女混合リレーの選手に選ばれたのである。

「パパはリレーの選手になった事があるんか?」

「あ~ぁ!毎回代表選手やったわ!」

「前を抜いた事あるんか?」

「一度、4位から1位になった事があるんだぞ」

「すげ~」

娘は、パパはスーパーヒーローだと洗脳されている(笑)

そんな訳で、今回のリレーでは無様な格好は見せられない・・・

増してや、娘の友達や、近所の皆さんが注目している。

チームの得点も、リレーの結果次第では優勝もありうる

各年代別に100メートルでバトンを繋ぎ、計800メートルの競走だ。

私は第5走者だった。

いよいよスタート

小学生男子、女子と1,2位の争い。50代の男子から40代の女子へとかろうじて1位で私の所へバトンが来た。

100%の力で走るリレーは15年ぶり位であろう。

自分の感覚では速いのか遅いのかわからない。とにかく無心となって走っていた。自分の息遣いだけが記憶にある。

気が付くと第6走者の30代女性が待ち構えていた。うまくバトンを渡せた。すると一気に周りの歓声が蘇ってきた。

その女性の走るのを見て、初めて少し差を広めた事を自覚できたそして、後続もどんどん差を広げ余裕の1位でアンカーがゴールした

我がチームのテントを見ると全員が拍手喝采で大喜びだ。

大歓声で迎えられ、皆とハイタッチ

そして娘は「パパ、むっちゃ速かった!」

パパの面目は保てた

総合順位は二位だったが、大満足

これからも懲りずにビックマウスでいきたい

 一応、娘への言葉は実話ばかりなんですよ。チョット大袈裟なだけなのです

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