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長谷川穂積 第2章

絶対王者が帰って来た!

WBC世界フェザー級タイトルマッチで長谷川穂積が、大差の判定で同級1位のブルゴスを下し、2階級制覇した。

今回の試合は大きな意味を持つ試合だった。

4月にまさかの王座陥落、そして最愛の母を亡くし、失意のどん底からの再起戦だった。それも2階級も上げてだ・・・

人は逆境に立たされれば強くなると言うが、それはスーパーなハートの持ち主だけが成し遂げられる。

何処かで弱気の自分が必ず現れるはずだ。

この日の長谷川は、その思いをぶつけるかの様な凄まじい闘志で、体格的に勝るブルゴスに打ち合いを仕掛けた!

強引とも受け取れる大ぶりなパンチを何度も振りぬいた。そうせずにはいられなかったに違いない。

弱気な自分に打ち勝つためにも・・・

バンタム級では何処か余裕を感じさせた試合だったが、この日はやるかやられるかのスリリングな戦いだった。

7回にアッパーで腰を落としたあとのパンチの応酬は、技術を超えて気迫と気迫の凄まじいラウンドでした^^

久しぶりに本気の長谷川を最後(12回)まで魅せて貰った気がします。ホント凄かった

誰が見ても日本ボクシング界にエースで、魅せる試合の出来るボクサー。今後も長谷川穂積から目が離せない!

そして、強豪揃いのフェザー級で第2章が始まった

影に隠れたが、粟生選手も素晴らしいボクシングで、強敵を退け2階級制覇した事を忘れてはいけない

 私も明日はバレーの試合。2人に力を貰った

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