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勝ち組との違い

日曜はソフトバレーの試合だった。

年齢別のカテゴリーに分かれて50チーム程が戦った。

私達は40歳以上の部で、4チームが総当たりでトップの1チームだけが決勝トーナメントへ進める。

大変失礼だが、相手チームを見る限りでは我がチームが勝てそうな気がしていた

いざ試合となっても簡単に1セットを取る事が出来た!

目標はクリアした

だが、その緩慢な気持ちが命取りとなる・・・

第2セットも中盤までリードしていたが、粗いプレーで終盤に逆転されデュースの末、このセットを落としてしまった。

最終セットも大きくリードしたにも関わらず、凡ミスを繰り返し同点にまで追いつかれた。最後は相手のミスで勝利となったが、際どい試合だった

残りの2試合も善戦はしたものの、ストレートで負けた。

本来なら目標の1勝が出来て大喜びのはずだが、余りにも後味の悪い感じを残してしまった・・・

そこで、勝てるチームとの違いを考えてみた。

話は飛ぶが、昨日の大相撲で横綱白鵬と平幕の豊ノ島の優勝決定戦を見ていて分かった気がした!

勢いと、並々ならぬ闘志で稀勢の里を逆転で破り14勝1敗で横綱の結果を待つ平幕の豊ノ島。

方や、連勝記録が早々と途切れたが、千秋楽までその1敗だけでもってきた横綱白鵬。

完全に静と動の戦いだった!

運も会場の声援も味方し、番狂わせを予感させていたが、ふたを開けると横綱と平幕の勝負となってしまった。

ここ一番と言う時の集中力は流石横綱。

2年も続けて年間で、4回しか負けていないのだから凄い

結局、勢いや流れで勝てる程、勝負は甘くないと言う事。

よもや勝ててもいずれボロが出る

いつか我々も白鵬の様に、ドッシリと構えジタバタせずに横綱相撲のバレーが出来るように練習に励みたい

 今日は寒く、山では雪になり、平野でもミゾレが降りました

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