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山下清展

7月の夏休みが始まった頃から

福井市美術館で「山下清展」が模様されていた。

その展覧会が先週の日曜日で最終を迎えました

その間に、4万人を超える入場者数で大盛況だったそうだ。

私は8月のお盆前頃に行き、

その頃は、2万人を超えたと報道されていました。

さて、山下清展の内容ですが、とても素晴らしく

大勢の方々が足を運んだのもうなずける内容でした。

先ずは、驚くのは作品多さ!

そして、とてつもなく細かい作業とわかる作品の数々

並みの人間では出来ない才能を感じさせる物ばかりでした。

特に、山下画伯の記憶の凄さに感心させられます

彼の放浪した時の作品は殆どが、その場所では無く

施設に戻ってから書いた物らしいです。

だから、何年たっても同じ絵を何回も書けるのです

展示された作品に、山下清のコメントが書かれているのですが

どれも素直で優しい言葉であり、作品からもそれは良く分かります

芸術家だけではなく、人間としての素の部分も長けた人だと

深く感心させられた展覧会だったと思いました

 私は、残念ながら芸術面が一番欠けている人間です

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