育児

5年生

久しぶりに娘のネタです

5年生になり、日々に身長が伸びております

声も低いトーンになり子供らしさが薄くなってきてます。

まだ、一緒に風呂は入れますが、時間の問題でしょう

先週の週末に、5年になって初めて授業参観に行きました

英語の特別授業で、県内の外国人の先生が一同に会し

英語を通した交流イベントでした。

各教室に外国人の先生が待機しており、

縦割りされた生徒が各教室を代わる代わる廻るシステム。

5年生は下級生の面倒を見ながら教室を移動し

ゲームなどでもリーダーシップを発揮しなければなりません。

我が娘も1,2年生の手を引き誘導し、

中々上手に面倒をみていました

家ではまだ子供だと思っていましたが

学校では、良いお姉さんぶりを見せていました!

この間も、宿泊学習があり高原の学習センターに一泊、

行く一月前からその日が待ち遠しく

まだかまだかと指折り数えておりました。

5人一部屋だった様ですが

寝る前の恐い話が一番楽しかったそうです

いつの時代も同じですネ

今は、親より友達と居る方が楽しくなってます

まだ、何でも色々話してくれますが

今に親には言わない内緒の話が増えるんでしょうね

寂しくもあり、楽しみでもあります・・・・

 今週の日曜は、またまたバレーの試合です

妖精さん!

娘の所へいまだに妖精さんが現れる!

家では、娘が小さい頃から歯が抜けると、それを枕の下に入れておくと妖精さんが現れ、歯の代わりにコインを置いていくと言ってある。

これまで何本抜けたかは分からないが、娘は必ず枕に忍ばせ翌朝楽しみにしていた。

毎回、お金の額が違い、50円の時もあれば10円の時もある。しかし、親がたまに入れ忘れる事もあり、娘が残念がる事もあった。

そんな時は、「たんくんが寝るのが遅いから置いてないんだよ!」と勝手ないい訳をしてきた。

娘も10歳になり暫くは歯が抜ける事も無くなり、そんな事を忘れていました。だが最近、1年ぶり位に抜けたのです。

次の日の夜寝る前に「パパ!妖精さん10円しか置いていかんかったわ」と娘。「きっと昨日うち、寝るのが遅かったでやな」と言ってきた。

「そうか、妖精さん忘れていなかったんやな!」

「忘れる訳ないやろ」と娘

来年には5年生になる娘。

まだまだ幼稚な所があり、ホッとする反面、これでイイの?と思う反面。今年もサンタさんは来てくれると信じています(笑)

このデジタル時代に育っていく娘達。

理屈や科学で説明のつかないメルヘンの世界を、少しでも長く夢見てもらいたと思っております。

いつか気づく時がきても、心の何処かに「本当に妖精さんはいるんだ」と言う思いをしまい込んでいて欲しい。

何故なら私がそうだったから・・・(笑)

 そろそろクリスマスイルミネーションが点灯し始めますネ

親の面目

昨日は延期になっていた体育祭が行われた。

住んでいる地域の体育祭なので親も子供も参加する。

各自治体の15チームが色々な競技で争いますが、我が自治体は昨年3位の成績を収めていた!

話は変わるが

日頃、娘には「パパはスポーツマンで、小学生の運動会などでは、いつも一位ばかりで人気者だったんだ」と、わざとに自慢して聞かせている。

だから、娘が運動会や体育の授業などで、自信を無くしたり不安がっている時は決まって「パパは何でも一番だったよ!パパの娘だから大丈夫」と言って勇気づけてきた

そして今回の体育祭では、団体競技への出場と、最後の花形種目の男女混合リレーの選手に選ばれたのである。

「パパはリレーの選手になった事があるんか?」

「あ~ぁ!毎回代表選手やったわ!」

「前を抜いた事あるんか?」

「一度、4位から1位になった事があるんだぞ」

「すげ~」

娘は、パパはスーパーヒーローだと洗脳されている(笑)

そんな訳で、今回のリレーでは無様な格好は見せられない・・・

増してや、娘の友達や、近所の皆さんが注目している。

チームの得点も、リレーの結果次第では優勝もありうる

各年代別に100メートルでバトンを繋ぎ、計800メートルの競走だ。

私は第5走者だった。

いよいよスタート

小学生男子、女子と1,2位の争い。50代の男子から40代の女子へとかろうじて1位で私の所へバトンが来た。

100%の力で走るリレーは15年ぶり位であろう。

自分の感覚では速いのか遅いのかわからない。とにかく無心となって走っていた。自分の息遣いだけが記憶にある。

気が付くと第6走者の30代女性が待ち構えていた。うまくバトンを渡せた。すると一気に周りの歓声が蘇ってきた。

その女性の走るのを見て、初めて少し差を広めた事を自覚できたそして、後続もどんどん差を広げ余裕の1位でアンカーがゴールした

我がチームのテントを見ると全員が拍手喝采で大喜びだ。

大歓声で迎えられ、皆とハイタッチ

そして娘は「パパ、むっちゃ速かった!」

パパの面目は保てた

総合順位は二位だったが、大満足

これからも懲りずにビックマウスでいきたい

 一応、娘への言葉は実話ばかりなんですよ。チョット大袈裟なだけなのです

アメーバーピグ

久しぶりの娘ネタです。

家のたんくんは、最近みるみる身長も伸び、考え方や言う事まで低学年を脱してきてます。

今までは親の言う事に従うのが当たり前でしたが、反抗期とまではいきませんが、自分の考えを押し通そうとします。

まぁ、これも成長の証だと思います!

しかし、パソコンで最近始めたアメーバーピグ。

親の知る間にどんどん使いこなし、大人相手に会話を楽しむ始末。チャットもやる様でキーボード打ちが上達しています。

まだ中身は子供なので、大人の恐さや、男性の誘惑などは感じておらず、他のピグ達には異様な存在だと思います

しかし、今日は学校の友達と電話で話しながら、30分もピグを移動させたり待ち合わせさせたりしていた。

流石のパパも雷を落としました

これが中学生ともなると、携帯を使って長話やメールなど心配事が多くなっていく事だろう・・・

自分でブレーキのかけられる子に今から教えて行かねばならないと思う。必ず反抗期は来るから!

今年4月からママも働きだし、一人で家にいる時間が増えた娘。それが益々自立心を成長させているようだ。

これから性の勉強もしていくであろう、男親の出番が段々少なくなってくる。今日はそんな気持ちにさせられた日であった。

 まだママには内緒の話をしてくれる「たんくん」です

3つのお願い!

久しぶりの娘ネタです。

娘のたんくんも4年生になり、一段と背が伸びた!

4年生からはクラブも始まるらしく、手芸系のクラブに入りたいらしい。陸上にも少し興味はあるようだ・・・

そんな娘が音読で「3つのお願い」と言うのを読んでいた。

偶然見つけた1セントコインが3つのお願いを叶えてくれると言うのだが、半信半疑で日常のつまらない事を願ってしまい、うざいから消えてしまえ!と願った友人を最後は戻って来て!と願うお話だ。

そこで私が、「たんくんなら3つ何をお願いする?」

と聞くと

「パパやママに好きなものをあげたい!」

と答えた。

「じゃ~2つ目は?」

「パパの好きなラジコンが買えるお金を貰ってあげるよ!」

と答えた。

「たんくんは、自分の欲しい物とか願わないの?」

と聞くと

「何が欲しいかな~?」

としばし考えた。

このやり取りで、娘の優しさを自慢したい訳ではない。

我が娘は小さい頃から物欲が余り無いのである・・・

お金があってもDSやWii など買いたいとは言わないし、それどころかパパが欲しい物があったら使っていいよ!と言う。

爺ちゃん、婆ちゃんから貰った1000円程のお金も、ママに預けてしまう。唯一買うのは月間雑誌の”ちゃお だけだ。

自分の小学生の頃を思い出してみると、欲しい物だらけでいつも親に「買って~」ばかり言っていた気がする。

ちなみに「パパは何をお願いする?」と聞かれ

「家族でハワイに行きたい!」

「家のローンが無くなって欲しい!」

「20歳くらい若くなりた!」

あ~ぁ3つじゃたりない

きっともう少し大人になれば色々と願望が出てくるのかも知れない。しかし「ふと」感じたのは最近、家族全員が揃う事が減ったせいで、娘の心の奥底に寂しい気持ちが溜まってしまっているのでは・・・

何故なら娘の一番の願いは「家族がいつも一緒」だから

努力しなければ

 家はまだパパと一緒にお風呂に入ってくれます

お泊り

今、隣の寝室で娘とその友だちが肩を並べて寝ている!

昨日、今日と我が家に初めて娘の友だちが泊まりに来たのだ。二人は同学年だが、同じ学校では無い。

3歳の頃から習い始めた英語教室でのクラスメートで、母親同士が足ツボで繋がっていて長年仲良くして貰っている。

2年前頃から英語教室が変わり、時々しか会わなくなていたが、気が合うらしく久しぶりでも違和感なく遊べる二人だ。

今回、友だちのお兄ちゃんがテニスの大会で試合があるらしく、朝が早いと言う事で我が家へ宿泊となった。

昨日などは、消灯しベットに入ってから1時間以上も「キャッキャッ!」と騒いでいた。私にも覚えがあるがとても楽しいものだ

一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、同じ布団で寝る。

他人の家に泊まるだけで興奮するものだ

今年から4年生になるので、親など恋しい年では無い。逆に監視の目から離れて伸び伸び気分だろう

他人の家に泊まることは成長過程で大事な事だと思う。

自分の家ではしない生活習慣であったり、物事の決まりが違うことを知る良い機会である。その体験を元に視野を広げて行ける!

家の娘は、今来ている子の家に7歳の頃に泊まりに行っている。一人っ子だが、小さい時から親がいなくても何処でも寝れる子だった。

春休みには、この子の家へ泊まり行くらしい。

今年から中学年だ。なんでも一人で出来る様になってきた。最近では一人での留守番も平気になった。

親としては手が離れて楽にはなるが、寂しい気もある。

手を繋いで歩けるのも今年限りかも知れないな~

 今見てきたら二人が折り重なるように寝ていました

横峯式子育て方

今日テレビでスーパー園児の番組があった。

前にも書いたことがあるが、プロゴルファー横峯さくらの伯父が園長で、山間の幼稚園の園児達はとにかく凄い。

一人は皆のために、皆は一人のために頑張る

これをスローガンに運動会が行われた訳だが、競技種目が半端では無い 大人でも不可能な競技で争わせている。

しかし、それが出来るのが凄いのではなく、高いハードルを与え、園児が力を合わせて乗り越えようとする事が凄い。

3年生の娘達でも運動会では自分のクラスのために必死で頑張り、応援する。しかし幼稚園の頃では自分の勝ち負けさえ気にもしなかった。

テレビ的に上手く編集されているとは言え、引率の先生方をみればどれだけその教育方針が徹底されているかが分かった。

いつの世にも若者の駄目さ加減が非難されるが、そんな風に育てたのは親であり、社会なのだ。

すべてが横峯式が良い訳ではないが、吸収力抜群の園児の頃にしっかりとした基礎教育をしてあげなければ駄目なのは間違いない!

そういう我が家でもちゃんとした教育が出来ているかと言えばNOである。だが私の経験からすると、子供は絶対親を見て育つ。

遊びに連れて貰わなくても、働く姿を見てそれが自分の為だと分かる。他人と比べて自分は不幸だと思っても、一人で暮らすと親の愛情を知る。

知人の小4の息子が最近、まじめ過ぎだとクラスメートにからかわれているらしい。まじめがダサくてチョイ悪がカッコイイ時期は必ず訪れる。だが親を見ていれば自ずと答えに気づくであろう。真面目が何より素晴らしいと言う事に

家の娘も色々な悩みを持ち始める年頃になっている。だが自分の力で乗り切れる心を力を養わせたいものだ

 何処にも出来ない子はいるのだが、頑張る姿は誰よりも輝いていますね

スーパー園児

今日、たまたま観たTV番組で「スーパー園児」が出ていた。

皆が、ブリッジで歩けたり、逆立ちや跳び箱など、とても幼稚園児とは思えない運動能力を持った子供たちだ!

普通、スーパー園児とか言うと凄く計算が速かったり、難しい漢字を読み書き出来たりと、学力の方に目が向けられる。だが、今回はスーパー園児達が山里に泊まり込みアウトドア体験をすると言う番組だった。

単なるアウトドアでは無く、自律心を養い、勇気と根性を植え付ける体験となっていた。私はこの番組の舞台と同じ位の山奥で育ったので、その苛酷さ、辛さ、そして逆に楽しさ、達成感はよく分かる。だが、それを幼稚園児が体験した事に驚きを感じた。

集団で川を渡る。子供には手を貸すな、そして待つな” がモットー。

当然、遅れる子や苦手な子が出てくる。しかし幼稚園児でも助けが無いと知ると頑張るし、頭も使う。そして知らず知らずにたくましくなる!しかしスパルタとは全然違う。自分からのやる気を起こさせている所がミソだ

一緒に見ていた娘に「たんくんも行きたいか?」と聞くと即答で「行きたい!」と答えていた。我が県にも似たようなプログラムがあって、毎年、夏休みに都会の子供達が、初めての山や海の生活プログラムを受けに来ている。

その子供たちの体験後のコメントは「良い友達が沢山できた。また来年も来たい!」と口を揃える。そして送り出した親は、「大丈夫か心配だったけど、二回りも三回りも大人になって帰って来た。自分の事を自分でするようになった!」と口を揃えている。

DSやWiiなんかより実体験の方が何十倍、何百倍も楽しい事を知って貰いたい。残念ながら自分の子供には、幼少の頃にそんな体験をさせてあげられ無かったが、来年あたりプログラムに参加させようかと考えている。必ず一生の良い思い出が出来ると確信する。

近くに良い川があるのを知っているので、夏休み中に暑くなったら連れて行く予定です

うちのおとうさん!

久しぶりの娘ネタです。

先週は、土、日と連休だった。

土曜日に娘の友達も連れ、3人で近くの健康の森のプールへと出かけた。

娘はスイミングスクールへは行っていないが、同級生の友達は、長くスイミングスクールに通っているらしく、良くわからないが1級に合格しているらしい。

まずは娘に合わせて、浅いプールで腕試し!

素晴らしい

泳ぐ姿を見るだけで、スクールへ通っている子だとすぐわかる綺麗なフォーム。

大きいプールでもガンガン泳ぐ。

息継ぎで上げる顔が笑っている。とても楽しそうだ!

娘も必死でバシャバシャと暴れながら付いてくる、いつも以上の頑張りだ!

今までは私と二人きりなので、ウオータースライダーなども「怖い」と言って乗ることは無かった。だが今回は友達が行くと言うので、意を決して誘われるがまま階段を登っていった。果たしてどんな顔で滑ってくるのかと、興味心身で見守った。

水しぶきと共に現れた顔は”笑っていた”そして「むちゃ楽しい!もう一回行ってくる」と友達と手を繋ぎ階段を駆け上がって行った

友達の力は偉大だ!

ある時は、親や先生をも上回る手本になる。

最近、前まで出来なかった、逆上がりも出来るようになったと喜んでいた。手には小さいが豆が出来ている。学校で友達と一生懸命練習したようだ!

自分にも経験があるが、友達はライバルでもある訳だ・・・だからイイ格好を見せたいのだ!そんなんで、いつもは「パパ」と呼んでいるが、この日はズ~っと「うちのお父さん」だった

いつの間にかもう3年生だ。学校では、余りの出る割り算を習っている

ひょっとすると、今年の夏が娘と行く最後のプールなのかも知れない

最近は、一人でも着替えやお風呂も女性の方へ行くようになっている

答えに困る・・・

たまには娘ネタでもと・・・

2009年を迎えて益々成長が加速している我が娘、8歳。

特に最近は、「なんで? それて何?」の疑問符だらけです・・・

それがここ最近、テレビでのフレーズにまで疑問の嵐

その疑問符が答えに困る領域まで進出してきた・・・

「多い日も安心!サラサーティー」って何が多いの?

痔って何?

夜のお勤めって何の仕事?

浮気ってどんなこと?

「志村けんのだいじょうぶだ!」を見ていて、悪の代官のシーンで越後屋が代官に「お代官様、この娘を売り飛ばす前に味見をしちゃいかがです?ウッシッシ~」を見て娘は「人間なのに何で味見するんや~?」 答えに困り、「それはね、おまえを食べちゃうからさ!ガオ~」ってオオカミのマネで娘にガブリついてごまかしました

この前なんか、結婚する前に何人の人と付き合いましたか?っていう質問をテレビで聞いて「ねえパパ!ママと結婚する前に何人とつきあった?」ときた。当然ママも同席である「さぁな~いっぱい居たから忘れたよ」と月並みのごまかしセリフにママはシラ~って感じ・・・ホント最近娘はKYなのだ(笑)

しかしながらこれも成長過程の大事な時期!もう少し大人になれば「そっち系」の質問は無くなるんでしょうね

でも、近々聞かれるであろう「赤ちゃんはどうして生まれるの?」への答えを考えておかなければ・・・

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